巻き爪と陥入爪の違いとは?

巻き爪とは、爪の側縁が、爪脇の皮膚に喰い込んだ状態、または爪自体が正常な範囲を超えて片側~全体に渡って巻いてしまう状態をさします。医学的には巻き爪という病名はなく、陥入爪との呼び方が一般的となっていますが、当院で扱っているペディグラスでは爪自体が巻いて皮膚を圧迫している状態を巻き爪とし、爪が巻いていないが皮膚を圧迫している状態を陥入爪としています。陥入爪は爪が皮膚にあたり炎症や肉芽を作ることが多くあります。
どちらも症状が悪化すると、炎症が起こり痛みも出てきます。爪を短く切りすぎたり、端を切り残してしまうと棘状に残った爪(爪棘)が皮膚に刺さり、感染を起こして二次的に爪囲炎や化膿性肉芽形成を起こし激痛を伴うようになります。巻き爪は軽症例も含めますと非常に有病率の高い疾患で有り、全人口の約10%の方が巻き爪とも言われています。
爪が巻いている状態である「巻き爪」と、爪が爪縁の皮膚に喰い込む状態の「陥入爪」は、別々に起こる場合もあれば、「爪が巻いていて、なおかつ肉に喰い込んで陥入爪」であるというように同時に起こることも多々あります。「巻き爪」であり爪が巻いているが痛くない状態や、「巻いていない爪」が肉に喰い込んで炎症を起こし「陥入爪」となってしまっているケースもあります。
巻き爪は、多くは足に起こります。巻き爪のある部分に痛みが起こるだけでなく、姿勢や歩き方が悪くなるため、膝痛や腰痛の原因となり、特に高齢者の場合には転倒につながる危険もあります。また、巻き込んだ爪の下では雑菌が繁殖しやすく、白癬菌(爪水虫)や緑膿菌などの感染リスクが高まります。

当院が扱っている補正法(ペディグラス)は、世界特許を取得した特殊なプレートを付けて変形した爪をキレイに補正していきます。爪の状態に合わせて付けていくプレートの形状が変わっていきます。ペディグラス法は爪を切除したり、皮膚を傷つけることがなく行える補正法なので術中、術後も痛みがなく安心して受けて頂けます。また仕上がりが非常に綺麗です。巻き爪ケアは柔らかいプラスチックのような器具を使用し、爪を固定するので、感覚的にはネイルをしているような感じなので痛みもなく1度の施術で痛みが取れたというお客様からの声を聞くことが多いです。





ペディグラス補正は施術中の痛みがない事や、装着した後も目立たないことから、沢山の方に喜ばれています。 巻き爪で痛みがあっても、しばらくすると痛みが治まるので放置している方は要注意です。巻き爪は放置していると悪化する一方ですので、早めに対策するようにしましょう。
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